【InDesign】 表示画質を高画質にする

このページの目次

表示画質を高画質にしたい場合には、以下のどれかを行ってください。

ドキュメントを一時的に高画質にする

ドキュメントを一時的に高画質にします。

この方法では、一度ドキュメントを閉じて再度開いた場合は、標準の画質に戻ります。

  1. テキストを選択していない状態で、右クリックメニューから「表示画質」→「高画質」を選択する。

ドキュメントに高画質の設定を行う場合

ドキュメント自体を高画質に設定します。

この方法では、一度ドキュメントを閉じて再度開いた場合にも、高画質で表示されます。

  1. ドキュメントを開いた状態で
    • Windowsの場合:メニュー「編集」→「環境設定」→「表示画質」を開く。
    • Macの場合:メニュー「InDesign」→「環境設定」→「表示画質」を開く。
  2. 「オプション:デフォルト表示」を「高画質」にする。

新規ドキュメントを全て高画質にする場合

この方法では、ドキュメントを新規作成する場合に、高画質で作成されます。

ですが、1つのドキュメントで100ページなど大量なデータを開くときには、高画質の設定は行わないほうが無難です。アプリケーションが重くなり、挙動がおかしくなります。この場合には、対象のドキュメントの画質を下げておきましょう。

  1. InDesignを起動し、何もドキュメントを開いていない状態で、メニュー「編集」→「環境設定」→「表示画質」を開く。
  2. 「表示画質」をクリックし、「オプション:デフォルト表示」を「高画質」にする。

スポンサーリンク
Google AdSense 336×280
Google AdSense 336×280

フォローする

スポンサーリンク
スポンサーリンク
Google AdSense 336×280